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GIRLFRIEND interview
- SPECIAL -

GIRLFRIEND interview

GIRLFRIENDからニューシングル「キセキラッシュ」が届いた。バンド史上最も濃密なロックナンバーとなっており、MY FIRST STORYのSHOとの共作を経て、彼女たちの確実な成長を感じることができた。

インタビュアー:ブッキングマネージャー窪田

-今回リリースされる『キセキラッシュ』は数々の都道府県の高校野球イメージソングということで、高校球児はメンバーのみなさんと同世代ですよね。このお話しいただいたときどうでしたか?

SAKIKA(Vo,Gt 写真前列右):いやー、驚きましたね。
MINA(Vo,Ba 写真左端):ねっ!喜びとかも前にまず驚いた。
NAGISA(Vo,Gt 写真前列左):まさか私たちが!って感じだったよね(笑)。
SAKIKA:野球部のマネージャーをやっている友達から連絡きたもん(笑)。
MIREI(Vo,Dr 写真後列右):私は家族が野球好きで毎年のように高校野球も見ていたので、家族も喜んでますね(笑)。

-ここまでしっかりとした形で共作というのは初めての経験ですよね?どうでしたか?

SAKIKA:自分たちだけで作るのとは全く違った観点からのアドバイスをたくさんいただけて、コード感やメロディはもちろんですけど、特にアレンジ面で、サビの後半からリズムが変わる部分とか、あー、なるほど!って思いました。すごく勉強になりましたね。今後GIRLFRIENDがさらに前進していくためにすごく重要な制作だったと思います。

-アレンジ面はやはり大きいですよね。

SAKIKA:レコーディングはみんなかなり苦戦しましたね(笑)。全員レコーディング前必死でした。
MIREI:GIRLFRIEND史上一番早いテンポの曲なんですよ。前作の『一直線』も相当難しい曲だったんですが、今回はそれを越えましたね。
NAGISA:ギターのアレンジも今まで自分が弾いてきたフレーズとは全く違う部分もあったりしたので、大変な部分はありましたけど、楽しんで弾けたと思います。完成したときの達成感もすごかったですね。
MINA:今までずっと指弾きだったんですけど、この曲で初めてピック弾きに挑戦しました。この曲は見た目も音もピック弾きが絶対に合うからどうしてもピック弾きでいきたいと思って、必死に練習しました。

-先日から竿隊はオーダーメイドの物をライブで使い始めましたが、レコーディングでもそれを使ったのですか?

MINA:もちろんです!
SAKIKA:愛着がすごいです。
NAGISA:もうわが子のように可愛がってますね(笑)。

-各パートでの聴きどころを教えてもらますか?

SAKIKA:ボーカルとしてはサビの部分が聴きどころですかね。この曲のサビをみんなで歌ってほしいです。他のGIRLFRIENDの曲に比べてキーがそこまで高くないので、カラオケでも歌ってほしいし、もちろんライブでも歌ってもらえたら嬉しいです。
NAGISA:イントロやサビに入っているリフですかね。聴いた瞬間この曲だってわかるような、象徴的な部分かなと思うので。ぜひコピーしてほしいですね。
MINA:ベースはオクターブにいくことが多くて、高い音から低い音まで幅広く、スライドさせたときの音を意識したのでそこに注目してもらいたいです。
MIREI:サビだけじゃなく、Aメロ、Bメロもかなり激しく叩いているので聴いてほしいですね。特に2番の Aメロは聴きどころかなと思います。

-ライブでの初披露は相当緊張しそうですね。※インタビュー時はまだライブで未発表※

SAKIKA:新曲初披露の時はいつもそうですが、今回の曲は特にめっちゃ緊張すると思います。
MINA:やるしかないな!
MIREI:そうだね!
NAGISA:がんばろ!

-非常にライブ向きな楽曲だと思うので、相当盛り上がりそうですね。

MINA:ですよね!
SAKIKA:ライブで盛り上がる様子はすでにイメージはできてます。
NAGISA:絶対楽しいライブになるよね。

-MV撮影も先日行ったそうですね。

SAKIKA:リリースも7月ですし、夏を意識したのと、バンド演奏シーンというものに重点を置いて、よりバンドらしさが見られるようなMVになると思います。

-公開が楽しみですね。高校球児はこれから熱い戦いに挑むわけですが、それぞれ今夏挑戦したいこと・やってみたいことはありますか?

SAKIKA:めっちゃ汗かきたいですね。あまり汗をかかないタイプなので、身体の水分全部でてるんじゃないかって思うくらい汗をかいて夏を感じてみたいです。夏のライブでそうなりたいですね!
NAGISA:流しそうめんをやりたいです。MINAが実家でよくやっていたらしくて。
MINA:竹から作るくらい家族でハマってましたね(笑)。
NAGISA:前からメンバーでやってみたいねって話していたんです。野外でみんなでワイワイしながら流しそうめん食べたいですね。
MIREI:やりたい!
SAKIKA:楽しそうだね。
MINA:やろうやろう!

-そんなMINAさんはどうですか?

MINA:夏の曲を作りたいですね。夏の曲がなかなかできないんですよね。去年もチャレンジしたんですけど、しっくりこなくて。なので、今年こそは夏の曲を完成させたいです。
MIREI:私は日焼け止めを塗らずにどのくらい焼けるか試してみたいです(笑)。あんまり焼けないんですよね。
SAKIKA:ドラムだけめっちゃ日焼けしてたら嫌だなー(笑)。
NAGISA:確かに(笑)。

-あと曲名の『キセキラッシュ』にちなんでの質問ですが、今奇跡が起こせるとしたらなにをしたいですか?

MIREI:ビルボードの音楽チャートにランクインしたいです!
NAGISA:お菓子と友達になりたいです。魔法にかかったてしゃべれるようになったお菓子とお話ししたい。
SAKIKA:いろんな人の突出した才能を集めて吸収して最強になりたいです。
MINA:二次元の世界に入ってみたいです。

-カップリングの「Girl’s Talk」はまさに4人の日常みたいなものですかね?

SAKIKA:同世代の女の子に共感してもらえるような歌詞の曲を作りたいなと思って制作した曲ですね。学校での友達との会話だったりメンバー間での会話だったりを取り入れて、すごく現実世界にある情景を歌詞にしたので共感してもらえたら嬉しいです。

-歌い分けを聴き分けるのも面白そうですね。

SAKIKA:そうですね。2番ではセリフになっているところをNAGISAとMINAに歌ってもらったり、ライブを意識してパート分けをしてみました。

-普段どうやってパート分けとかは考えているのですか?

SAKIKA:前はライブでの視覚的な部分を重視して考えていました。この部分で誰が歌ったらカッコよく見えるかなとか。でも今は声の特性とかも考えてパート分けはしてますね。

-この曲での各パートの聴きどころを教えてもらえますか?

SAKIKA:サビのメロディがすごく難し、くて、レコーディングでも頑張った部分なのでぜひ聴いてほしいです。
NAGISA:『キセキラッシュ』に比べたらすごくシンプルな曲なんですけど、可愛らしいリフやよく聴くとギターのカッティングとか結構面白いことやっているのでそういった部分に注目してもらえたらと思います。
MINA:今NAGISAが言ったように全体的にシンプルな曲なんですけど、結構動きのあるベースラインを弾いているので聴いてもらいたいです。
MIREI:ドラムも基礎に近いようなパターンの曲なんですが、バスドラが跳ねるような感じでやってみたので細かい部分ですが聴いてみてもらえたら嬉しいです。

-DVD付きのほうはMVとメイキングだけじゃなく、先日行った石垣島での映像も収録されるそうですね。

MIREI:フェスに出演させていただいたのですが、ライブだけじゃなく石垣島に滞在して満喫させてもらったオフショットが収録されているので、ぜひ見てほしいですね。
NAGISA:楽しかったよねー。
SAKIKA:天気も良かったし、めっちゃ夏を感じられたしね。
MINA:東京帰ってきたらまだ梅雨前だったもんね(笑)。
SAKIKA:先取りしすぎたね(笑)。
MIREI:ライブも最高なロケーションでやらせてもらったので本当に楽しかったです。そんな石垣島での様子がたっぷり収録されるのでぜひDVD付きの方をオススメします!

-要注目ですね。最後に、2017年も半年が経ちこの7月で下半期が始まりますが、どんな上半期でしたか?

SAKIKA:もう半年終わるんですね!早い!
MIREI:ワンマンやったのが3月とかだもんね。
SAKIKA:もっと前に感じるね。
SAGISA:上京して1年以上経つしね。
MINA:とんでもない濃さで毎日が過ぎていくよね。
MIREI:あっという間に二十歳になるかもしれない(笑)。
SAKIKA:ありがたいことにいろいろな場所でライブをやらせてもらうことも増えてきて、長距離の車移動にも慣れてきましたね。下半期ももっといろんな場所でライブやれるようになりたいです。去年メジャーデビューをして半年ちょっと経って、これからがすごく大事な期間になるかなと思っていて、自分たちのことを自分たちでもっとセルフプロデュースしていきたいと思っています。曲作りはもちろんですが衣装とか含めてGIRLFRIENDのことをもっともっと自分たちで良いバンドにしていきたいです。下半期もこの4人で全力で頑張って走っていきたいですね。

-これからも応援させてください!今日もありがとうございました。

SAKIKA&NAGISA&MINA&MIREI:こちらこそありがとうございました。これからもよろしくお願いします!