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NOISE FILTER:#13 NECOKICKS
- SPECIAL -

NOISE FILTER:#13  NECOKICKS

“長野生まれ東京育ち 4ピースポップバンド「NECOKICKS」”
「生きていたら上手くいかない時もあるでしょ?」東京という情報だらけの街から長野で育った4匹の猫が聴いているこちらが恥ずかしくなるくらいのストレートでリアルな歌詞を全国に叩き付ける!

interviewer:YUMA

–まずは初の全国流通ミニアルバム「STORY」発売おめでとうございます。

NECOKICKS:ありがとうございます!

–結成して初ライブがeggmanでしたよね?

Mi-tak(Vo.Gt):そうですね!あの日からNECOKICKSが始まりました。

–そんなNECOKICKSがリリースって事で凄く嬉しいです。メンバー的にはどんな気持ちですか?

YU-TA(Ba,Cho):当たり前ですけどインタビューしてくれているYUMAさん以上に嬉しいですよね。

TEPPEI(Gt.Cho):最初は実感なかったんですけど、YUMAさんがTwitterで書いてくれていて、僕らじゃない人たちが自分達の事を言ってくれてるのを見てから実感湧くようになってきましたね。僕らの事を書いてくれた事って本当に数回しかないんじゃないかってくらいだったので嬉しくて…。

–打ち上げ中にMi-takが誕生日になって真冬の路上でシャンプーした時くらいか(笑)。まぁその話はいいや(笑)。

YU-TA:そのシャンプー僕が使ってます(笑)。

–もうその話終わり!まずは「STORY」というタイトルにした理由から聞けますか?

Mi-tak:このアルバムが出来るまでに2年くらいの歳月が経っているんですけど、ここ3ヶ月くらいバンドも私生活もすごいBADな事が多くて…。そんな時にリリースの話をもらって人生まだまだ捨てた物じゃないなって思って。まぁ物語じゃないですけど、もっと良い人生を過ごしたいし、良い「STORY」を過ごせるなって思ってこのタイトルにしました。

TEPPEI:「STORY」というタイトルでその名前が付いた曲もあるんですけど、1番同世代の人に伝わる歌詞だなって思えますし、伝わると良いなって思いますね。

–アルバムをリリースしてツアーがあっていろんな経験を積んでこの「STORY」という曲を成長させてくるのかなって聴きながら思いました。

Mi-tak:そうですね。ライブでもMCを入れて最後の曲にするようにしてるんですよね。いろんな人がいて、その人それぞれのストーリーがあると思うので自分に当てはめて聴いてもらえたら嬉しいです。誰もが自分はこんなもんじゃないぞって思ってると思うんですよ。僕らもそういう自分たちの想いをストレートに表現出来ればと思いますね。

–「STORY」もそうだけど、ライブでお馴染みの曲が豊富に詰ってるアルバムだなと思いました。

Mi-tak:僕らなりにですけど、本当に捨て曲なんてなくてこのアルバムに入っている7曲はライブで全部やりたいんですよね。時間が足りないときはここからしょうがなく選ぶくらいの感じなので本当に今のNECOKICKSが詰ってるアルバムですって言いたいです。初期の頃とかはeggmanのイベント毎に新曲作れって言われてましたけど、この7曲が出来てようやく自分達のカラーが見えたというか、まとまりも出てきて、これがNECOKICKSらしさなのかなって思ってますし自信にもなってますね。

–Mi-takの歌詞は、綺麗ごととかじゃなくて素直で純粋なメッセージをストレートに伝える曲が多いなって思う。こっちまで恥ずかしくなるというか。

Mi-tak:それはありますね…。曲作る時に自分を勇気づけてることが多いですね。元々がネガティブで頭が良くないので、自分が分かりやすい歌詞の作り方を心がけてますね。

YU-TA:「1R」という曲が出来た頃からどんどんリアルになったというか、本当にMi-takの毎日の事が歌詞になっているし、飾ってないんだなって思いますね。多分飾ろうとしても飾れないんでしょうけど。

TEPPEI:ライブしてても感情を入れやすいですね。メンバーが言うのも変ですけど、こっちまで元気になります。Mi-takは、そういう歌詞を書いてきてくれますね。

Mi-tak:改めて歌詞を読んでみると恥ずかしいんですけど、ライブってなんだかんだ歌詞が聞き取りにくいと思うんですよ。だからこそ分かりやすい曲とメロディーを奏でる事でストレートに伝えられるのかなって思ってます。

–初の全国リリースって事でこれからNECOKICKSに出会う人も増えると思います。

Mi-tak:いろんなかっこいいアーティストの方がいる中で、もしもNECOKICKSっていうバンドに出会ってくれて僕らの音楽を聴いてくれる人がいるのだとしたらそれはすごく嬉しいし、ありがたいですね。僕らの音楽は人を元気づける曲が多いので、何か上手くいかない時とか元気がない時とかに聴いて欲しいです。

–今回のツアーのファイナルが3月29日に初ライブをしたeggmanでありますね。

Mi-tak:思い出が沢山ありますし、eggmanに勝ちたいですね。

YU-TA:勝ちたいですね。いつも負けっぱなしなので。

–勝ちたいってどういうこと?(笑)

Mi-tak:eggmanでやることってプライドというかこだわりみたいなものがあって、もっともっと上に行きたいっていう自分達の「STORY」の中でまず通らなきゃいけないライブハウスだなって思いますし、今度こそ勝ちたいですね(笑)。

YU-TA:一緒にツアーファイナルに出てくれるバンドもこの2年間で繋がれた仲間なので個人的にも楽しみだし、バンドもお客さんも含めて僕らが成長した姿を見せられたらいいなと思いますね。

TEPPEI:僕らは、全国流通出来るバンドじゃないって言われるし、そう思っている部分も、もちろんあるんですけどこいつらなら大丈夫だなって言ってもらえるような姿をeggmanで見せられたらいいですね。その為にツアーも回ると思うので。

–楽しみにしています!ありがとうございました!

NECOKICKS:ありがとうございました!3月29日、是非eggmanに来てください!