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A11yourDays interview

A11yourDays interview

Date:2018.04.02

活動開始間もない頃からネット上にアップされた楽曲が話題を呼び、ノンキャリアにも関わらず、過去にはap bank fesやイナズマゲート等にも出場を果たした5人編成エレクトロ・ポップバンドA11yourDays。 パワーポップ的な香りをさせるフレーズが溶け込むサウンドは、ライブ活動を共にする周囲のギターロックバンド等とはまた違う、独特なポップセンスからくるものだ。 都度業界関係者からも注目があった事から、右も左もわから...
Czecho No Republic interview
──『旅に出る準備』という日本語タイトルにも顕著なんですけど、あきらかに大きな変化を果たしているアルバムだと思います。これまでと同様に、海外のインディミュージックからの参照と昇華はしているんだけど、最早そういった方法論を飛び越えてストレートに届くサウンドのポップネスと歌の推進力を獲得したなと思っていて。まずは武井くんの手応えから聞かせてください。 武井:今までもいい作品を作ってきて、それ相応の...
FLOW interview

FLOW interview

Date:2018.03.02

アニメとロックの2つの世界を股にかけて世界中で活躍するバンド「FLOW」が、15年間の活動の中で出会ったアニメへのリスペク トや感謝を込めて、アニメソングのみを収録したアルバムをリリースする!そ の名も「アニメ縛り」! 昨年末、大成功・大反響の中終えた日本青年館での「アニメ縛り」ライブ 。FLOWだからこそ表現できる「アニメ縛り」の世界を全国に届けに行くその 思いを聞かせてもらいました!
たんこぶちん interview
たんこぶちんが“はじまりのベストアルバム”と称し、今までのたんこぶちんを振り返りながらも次に進んでいく意志を明確に示した1枚「TANCOBEST」が3/7にリリースされる。今回のインタビューを通じてたんこぶちんというバンドはまだまだ進んでいけるだろうという確信を得ることができた。必見のインタビューです。
緑黄色社会 interview

緑黄色社会 interview

Date:2018.03.02

愛知県在住POPカルテット、緑黄色社会のファーストフルアルバムがエモい。 既にツアーでは各地で会場を埋め尽くして活動規模を日に日に上げている彼ら、持ち前の明るくスカッと抜ける上質なPOPSから漂ってくるのは、ハッピーになれるだけの音楽ではなく、どこか記憶に残っていく確かな強さを感じる匂いだ。 自分たちの音楽背景にまっすぐに、嘘なく正面から向き合う姿勢が音に出ているのか、本人たちの実直さとクレバーなキャ...
Femtocell interview

Femtocell interview

Date:2018.03.02

横浜を拠点として女性ボーカルロックバンドとして勢いをつけてきたFemtocellがここへ来て勝負の一枚をリリースする。 メンバーチェンジを経てたどり着いた今だからこそ言える言葉が随所に散りばめられた、まさにFemtocellの感情そのもの。VoのCHACOにその思いを聞きました。
Anly interview

Anly interview

Date:2018.02.02

先日21歳を迎えた沖縄は伊江島出身シンガーソングライターAnly。 10代前半までにインターネット環境やテレビのない地元の島で培った音楽的感覚を軸として、今は活動を通して現場やオンラインで次々と新しい音楽に出会い、都度自分の尺度とチューニングして新たな自分の可能性を引き出し中。 ループペダルを使ったソロ重奏でのライブも最近ではAnlyの新たなスタイルとして定着し始めている。 そんな変化の渦中でのシングル2作...
GIRLFRIEND interview

GIRLFRIEND interview

Date:2018.02.02

GIRLFRIENDが待望のファーストアルバムをリリース!ということでリリースを記念してロングインタビューを慣行! 初ライブを行いGIRLFRIENDが一番ライブをやっているライブハウスeggmanが発行するフリーペーパーだからこそ聞くことができた素の姿も垣間見えるロングインタビューをお楽しみください。
ONE☆DRAFT interview

ONE☆DRAFT interview

Date:2018.02.02

本物感至上主義、常に自分たちの生き様に実直な音楽と活動を続けて去年、10周年を迎え、今年からはまた新たなフェイズに突入した2MC1DJ、ONE☆DRAFTの最新フルアルバム『ENDRUN』は、ガチうたキングと称される彼らの代名詞的アゲ曲だけでなく、まだ出会わぬ未開のリスナー達へもこれまで以上に出会っていきたい、という強い願いを反映したようなバリエーションに富んだ楽曲が並ぶ。 どこからでもかかってきなさい的な曲ごとの多...
KEN THE 390 interview

KEN THE 390 interview

Date:2018.02.02

eggmanではCLUB TIMEに自身の主催イベント『WEEKEND FLASH』を定期開催(次回は3/3(土)に開催)中、今やフリースタイルラップのアイコンとして、バトルの審査員はもちろんTV番組やCM等でも活躍する場面を多く目にするKEN THE 390。 即興だけでなく作品のリリースもデビュー当初から勢力的に行い、この度リリースされる『リフレイン』はフルアルバム通算9枚目。 アウトプットの量がハンパないが、当人は至って健全に音楽活動...
ましのみ interview

ましのみ interview

Date:2018.02.02

また一人非常に面白いアーティストがメジャーデビューを果たします。 シンガーソングライターではあるがその枠組みには収まらずエンターテイナーとしての彼女のポテンシャルは底が知れない。非常にパワーに満ち溢れていて見るものすべてを巻き込んでいく謎の魅力に包まれている。 “ましのみ”今のうちにチェックしておいて損はないですよ。今後要注目アーティストになること間違いナシ。
SAKANAMNON interview

SAKANAMNON interview

Date:2018.01.02

今年で結成10周年を迎えるSAKANAMONがTALTO移籍後初のフルアルバムをリリースする。 「バンドはナマモノ。この先どう転ぶかなんて誰にも分からないけど、とにかく転がりながらでも良いからずっと前進し続けられたら良いなっていう僕らの願い。決意。意思表明のアルバムです。」そう語る彼等の今作は、周年記念になると固執しがちな「集大成」という枠に捕われず、あくまでもSAKANAMONが想う新しいアルバムへの新しいチャレンジ...
Brian the Sun

Brian the Sun

Date:2018.01.02

10周年期間を終えて、これまで突っ走ってきた初期衝動的なスタイルの延長線上から、別の表現が見えてきたというBrian the Sunのメジャー2枚目となるフルアルバム。 タイトルは『the Sun』と、彼らのバンド名や、ものごとの中心、物理的な生命の拠(よ)り所となる太陽光など、いろんな角度からのシンプルな核心を代名した様なものだ。 焦らずおごらず荒ぶらず、自分たちの歩幅と身の丈をいつも見据えてやってきた彼らの地に足着...
Swimy interview

Swimy interview

Date:2018.01.02

Swimyが新作『僕と魚の物語』をリリースする。 「NHKみんなのうた」書き下ろし曲ということで一体どんな作品なんだろうとドキドキしながら聴いたが、非常に面白い楽曲に仕上がっていた。バンドとしての新境地を開いたSwimyの今後に期待大!本誌初登場!
showmore interview

showmore interview

Date:2018.01.02

楽曲と歌声、双方にハイエンドな質感漂うポップユニットshowmore(ショウモア)。 ボトムスを生粋のジャズマンが担っていた4人編成のバンド期を経て、根津まなみ(Vo/作詞/作曲)、井上惇志(Key/作曲/編曲)の2人組となり新しい切り口のバンドの第2期をスタートさせた彼らの最新事情が詰まった配信シングルがこの度、2作連続でリリースされた。 1作目の「circus」は、Kai Takahashi(LUCKY TAPES)、大比良瑞希などが参加し、仲間の...
ポタリ interview

ポタリ interview

Date:2018.01.02

ポタリから最新作『ポタリの2』が届いた。新たな扉を開いた印象のある今作には、インタビューを通じて感じたメンバーの熱量と充実度がたっぷりと刻み込まれていて、ポタリというバンドのポテンシャルを非常に感じた。 2018年大きな飛躍の予感満載である。
ねごと interview

ねごと interview

Date:2017.12.02

ねごとから2017年2枚目のアルバムリリースとなる「SOAK」が届いた。ねごとの新基軸ともいえるエレクトロミュージック色はしっかり出しながらもバリエーション豊富な音色やジャンルを取り込んだ今作は今の“ねごと”というバンドを明確に表現している。そんな今作を切り取るインタビュー
マカロニえんぴつ interview
今年4月に初の渋谷クアトロでのワンマンを大成功におさめ、勢いに乗る「マカロニえんぴつ」。Dr,のサティの脱退というバンドとして大きな苦難がありながらも、過去最高作品と言っても過言ではない1枚が完成!
井上苑子 interview

井上苑子 interview

Date:2017.12.02

井上苑子10代最後の作品となる『JUKE BOX』。 どこから切り取っても楽しめるいろいろな表情をもったバラエティに富んだ作品に仕上がっている。アーティスト井上苑子の成長を感じることができる今作はまさに10代最後にふさわしくこの先の未来も楽しみになるような1枚。
Half Time Old intervew

Half Time Old intervew

Date:2017.12.02

時の音楽の渦中にありながら、決して自分たちのスタイルから脱線せず地に足をつけた音楽をアウトプットし続けるHalf time Old。 その若き人生の中でも、確実にひとつずつ、その瞬間ごとの自分を取り巻く環境で起こる事柄を独自の感性で捉え続けてきたが故なのか、ボーカリスト鬼頭大晴の物事を俯瞰(ふかん)で切り取る歌詞の世界は、時にはグサッと胸に刺さってハッとさせられるような言葉も含みながら、常に本当の事を掴んで離...