このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません
3月に行った初ワンマン、6月に行った初の2daysイベント、そしてメジャーデビュー発表、メジャーデビュー当日に行ったワンマンで初のソールドアウトと、今年eggmanで初物尽くしだったChelsyが初の裏表紙で登場!彼女たちの勢いはホンモノです。来年さらに飛躍すること間違いナシの彼女たちの魅力に迫った4ページロングインタビュー!
ユルいのに明確で、絶妙でぴったりハマる。 歌謡とスウィングで作られた独創性がひらりとひるがえして魅せる上質な8ビートの側面。 新しい遊び道具を手にしたみたいに自由に描かれた音楽が詰め込まれたフルレングスアルバム『路上』がリリースとなる我らがアッパー姐さん小島麻由美の歌ににじむ自由な空気感は、彼女の感覚そのもの。 人生観、音楽観ひっくるめて気負わずに、その感覚に忠実に作られた最新作は、のっけからご...
D.W.ニコルズから今の彼らが詰まったミニアルバム「スマイル2」が届いた。極上のポップスセンスに、ストレートだが様々な角度やエッセンスが入った歌詞の世界観が混ざり合い、これぞD.W.ニコルズ!と言える作品になっている。来年結成10周年を迎える彼らが見据える先とは、、、 結成当初からのメンバーであるわたなべだいすけ(Vo&AG)、千葉真奈美(Ba)に話を伺った。
前回しなまゆのボーカル”モリユイ”を天才と称したが、それは間違いではなかった。そう改めて実感させられるアルバム『まえならえ』が完成した。メジャーデビューを経て一回り成長したと感じさせる彼女が話す一言一言は二十歳の女の子から出てくるとは思えないほど非常に興味深いものであった。やはり彼女は天才である。
井出匠(Vo.)井出匡(Vo.Gt)による双子ユニット”ALLaNHiLLZ(アランヒルズ)”がフルアルバムをリリースする。2009年に立ち上げたeggmanとの共同企画イベント【HaLLELUJaH-ハレルヤ-】を中心に卓越した演奏とパフォーマンスで魅了してきた彼らのピースフルでボーダレスな曲たちたくさん詰まったこの1枚には二人の様々な可能性を感じさせられた。
楽曲に込められる新しいエッセンスはバンドの指向性を自ら計る為の物差しでもあり、その指針を以ってまた次のステップへ進む。 これまでに積み上げて来たCzecho No Republicらしい方法論の下、バンドサウンド的解釈で打ち出すエレクトログルーヴの最新進化系の本作『Oh Yeah!!!!!!!』は音楽のフィールドを飛び越えて世界的な名作アニメ、ドラゴンボールの最新作「ドラゴンボール 改」のエンディングテーマ曲としてのリリースが...
HOWL BE QUIET。エッグマンでは初期の頃からずっと応援してきたバンドの一つである。今作「BIRDCAGE.EP」の凄まじき変化にCDを聴いた瞬間にあっと驚かされた。それだけこの一年でメンバーが前に進みたいという気持ちが強かったのだと感じた。ボーカル竹縄の圧倒的な歌唱力と楽曲センスはだれもが世界観に引き込まれる。現代の音楽シーンには決して寄り添っていないと思うが、それを彼らなりの解釈で彼らのシーンで最先端にいっ...
多彩な音と言葉達が駆け抜ける7曲のストーリーが
あなたの中に深く染み込み
そして、あなたの毎日に色を付けてくれる
“sumika”が届ける 『I co Y』が
あなたの中にまで届きますように
前作『線香花火』が大好評の現役女子高生シンガー井上苑子からこれからの季節にピッタリのバラードシングル『赤いマフラー』が届いた。また新たな1面を見せる彼女の底知れぬ可能性には驚かされるばかりである。次世代の歌姫の一人になるべく確実に歩みを進める彼女の今を切り取ったインタビューは必見。
壮大な楽曲の中で
圧倒的なボーカルと芸術的なサウンドが織り成す世界は
あなたを一瞬にしてその世界へ引き込む。
Vo.クワタが広げる様々な色をした言葉達は
あなたにもきっと伝わるはず。
少年カミカゼから3年ぶりとなるニューアルバム「FIVERID」が届いた。結成10周年、そしてデビュー10周年を迎えた彼らが見る景色とは?今の少年カミカゼを切り取るインタビュー。
人間が何か1つの事に数年間本気で向き合ったら、どうなると思いますか?
埼玉は越谷という街から、全国へ向けて”Amelie”という名の音楽を叩き付ける日がようやく訪れました。
このレベルにして、デモ音源。もちろん初インタビュー。
23歳の150cmくらいの小さな女の子が腹の底からデッカい声で
キャッチーでちょっとエモいメロディに乗せて、
「日本の皆様、初めまして。Amelieです」ってご挨拶してくれました。
20...
1年を通じてRMR(ロメロがマジでレボリューションする!)を開催し、バンドとしての実力を高めてきたロメロ。そのイベントの集大成となるワンマンを控えた彼らに今の気持ちを語ってもらいました。
各フィールドでの膨大なキャリアとセンスを蓄えたメンバーが集まり、原点回帰から生まれたインディペンデントシーンの亜種。 エモロックとするには余りにも強力で、ハードコアとするには余りにも透き通ったクロスオーバーサウンドを武器に投下された初音源『I REFUSE』は、垣根なく多様なリスナーを惹き付ける新しいエクストリームミュージックのフラッグシップモデルだ。
あなたは、全身に鳥肌が立って自然に涙が溢れ出たことはあるだろうか。
大げさな言い方かもしれませんが、そんな実体験を僕は幕張メッセでしました。
23,000人という過去最高の仲間を集め
共にした歴史的な一夜を『狼大全集Ⅲ』として発売する。
eggmanに古くから付き合いのあるMAN WITH A MISSIONに
本誌としては初のDVDインタビューを敢行!見逃し厳禁!!
様々な多様性から、常に新たな1面を見せ続け進化を続ける「ねごと」。今作は恋愛をテーマに描かれたポップソングながらも、そこにパワフルなバンドとしての力が加わりまた新たなねごとの1面を垣間見ることができる。今回はVo.&Key.を務め、今作の作詞・作曲を担当した蒼山幸子のソロインタビューをお送りします。
牙剥き出し。自分を映す鏡の様な強度の高い楽曲で叫び、オーディエンスにブッ込む。自然と出来上がった自分達なりの方法でやってきたこれまでのスタイルから一転、意識的な表現への変化を手に入れた彼等の新譜『Sweet Doxy』は、フレーズから歌詞、サウンドまで目的地点目指して確実に今までと違ったベクトルへ伸びていくバンドの進化形だ。ライブで知られる獣的な動力をそのまま己で統率して従えた様な奥行きある表現は、バン...
SAKANAMON。独特の世界観を持っている彼らの最新作が到着した。ポップセンスと少しのシュールさは今まで通り持ち合わせ、その上に更にバンドとしてのセンスを取り入れた最高の一枚が出来上がったと思う。普段何気なく生活している自分たちの中にある当たり前の一片を歌詞にし、それとは驚くほどにギャップのある才能に満ちあふれた楽曲はつい何度も聴いてしまう。そして共感もしてしまう。そんな今作について(Vo&Gt)藤森...
不器用で荒くて、未熟でやさしい。こころの奥行きが生み出す想いと願いを言葉に詰め込んで、ただひたすらに唄う。バンド編成も曲構成も、その言葉が突き抜ける為のシンプルな造り。見事なバランスセンスの今作品『人は愛を唄う』は、彼等にとって初の音源である。キャリア以上のレベルにある悟りの思考や心を掴むバースの羅列は、現時点で既に今後のバンドの大きな飛躍を連想させる。
新潟の上越という街から、とんでもなく良い作品が全国に向けて投げ付けられた。
本人が自信作だと言える事は、きっと当たり前の事でその気持ちをしっかり受け取った人間が、どうやってその気持ちを届けるかだと思う。
だから、何気ない会話で例えるなら、「このバンド良いよ。聴いてみな」っていうのじゃなくて、「My Hair is Badの新譜聴いた?マジで良いよ!絶対聴いた方が良い!」っていう表現が合うと思う。
22歳が歌う、22...