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約2年ぶりとなる全国流通盤フルアルバム「PLAYER」をリリースするLASTGASP。バンド結成から”10年”様々な経験を得た末に再確認することができた「音楽を楽しむ」ということ。そこにまっすぐに向き合うことのできた新しいLASTGASPの新作への思いを話してもらいました。
今作でまた着実な一歩を踏み出した。ハイペースなリリース、ライブ活動を重ねていく中でしっかりと成長を示している彼女。1月のレコ発イベントは名古屋でも開催、5月には2会場サーキットイベントを開催するなどさらに加速度を増す彼女の今後に期待大。
―3月からライブ活動を始めてついにファーストアルバムですね。リリースを控えての今のお気持ちを教えてください。
岡本真依(以下…真依):レコーディングに関してはアイドル時代は曲を歌うことだけに集中していましたが、今回に関しては楽器の音とかバランスとかいろいろ試行錯誤をして、より深く音源制作に携わったので、自分たちでこの音源を生み出したんだという感覚がすごく強いです。早く聴いてほしい!
奥村真友里(...
shibuya eggmanのライブ現場から、注目アーティストをピックアップして紹介するコーナー「PICKS!」が今号から不定期でスタート! 記念すべき第一回は、新世代クラブカルチャーのセンスでディスコサウンドを先端ミュージックに変貌させたオリジナルな楽曲に乗せて、年齢からは想像できない程パワフルな歌とダンスを披露する現役高校生シンガー、「Meik」にフォーカスします!
5月から廻った東名阪ツアーでは全公演SOLD OUTで各地を沸かし、緑黄色夜祭 vol.8 恵比寿LIQUID ROOM公演も大盛況に終えたニューエイジPOPアイコン、緑黄色社会の最新作『溢れた水の行方』は、小説『きみに届け。はじまりの歌』とのコラボ曲として、作中に登場する詞として書き起こしたという楽曲「リトルシンガー」、リード曲の「あのころ見た光」など、不安と希望を一緒に抱えて前に進むバンド自体のメッセージソングのような...
シティーサイドミュージック的に形容される音楽全般がここ日本で目立つようになる当初、いくつかの前衛的な存在としてこのムーブメントの始まりを作っていったバンドの一つが、Awesome City Club。 ブラックミュージックのセオリーを持ちながらも、風合いは全く黒くない、むしろ透明度の高いイメージのサウンドプロダクション、容姿で、クールな印象の彼らは、新世代音楽の作り手として一躍全国区で注目の存在となった。 イン...
-まずは先日eggmanで行ったツアーファイナルワンマン本当にありがとうございました。
渋谷龍太(Vo 以下…渋谷)&柳沢亮太(Gt,cho 以下…柳沢):こちらこそありがとうございました。
-久々に東京であのキャパのハコでのライブでしたよね。
柳沢:久しぶりでしたね。
渋谷:eggmanでやるのも2年何か月ぶりとかでしたからね。
-あの距離感はなかなかないですもんね。
渋谷:eggmanは特にステージとフロアの距...
満を持してのメジャーデビューを果たした新世代ポップスマエストロ「THE CHARM PARK」のメジャー1stフルアルバムが届いた。「ただただいいアルバムにしたくて突き詰めていったらこういう形になった」という本作は2枚組の、超贅沢なアルバム。ここまでの思いと、今作への意気込みを語ってもらいました。
本格的な活動開始からわずか4ヵ月。早くも3枚目のシングルをリリースする“日乃まそら”。着実ながらも大きな一歩で進み続ける彼女。4ヵ月の活動を経た今何を感じ、何を思うのか。徐々にプロの目になっていく彼女から目が離せない。
また一人新たな才能がメジャーデビューを果たします。その名は“番匠谷紗衣”。名前のインパクトもさることながら、聴いた瞬間におっと思わせる天性の力強い歌声。この先の活躍が非常に楽しみな若干19歳の歌姫の今を切り取ったインタビュー。
流行の音楽と流行を起こす音楽の違い、1シーズン注目される音楽と永きに渡り残っていく音楽の違いは、そこに自分自身の判断基準と発想がどれほどあるかで生まれるものだ。 最大の武器は経験値。 重ねる事で生まれる音楽的な豊かさと人間的な重厚感は自分に嘘のないオリジナリティーに繋がる。 初のフルアルバムリリースで自分たちの音楽を再確認して、更に地に足をつけて次へ駆け上がっていく最中のLenny code fiction。 今...
デビュー15周年を迎える北出菜奈。
誰も真似しない、誰にも真似できない唯一無二のアーティスト像を確立してきた彼女が、そのアニバーサリーイヤーにリリースするのは幻のシングルと言われた「想い」。
10年の歳月を経て蘇るこの楽曲に彼女は何を思うのか。
過去と今が共存する今回のシングルについて語ってもらいました。
-今回のアー写、ジャケ写めっちゃ良いですね。
井上苑子(以下…井上):嬉しい!ありがとうございます。
-岩倉しおりさんに撮ってもらったということで。
井上:私、フィルムカメラが好きでそういう雰囲気で撮りたいというのをスタッフさんには話していたら、岩倉しおりさんの写真合うんじゃないかなって勧めてくださって。
-バッチリハマってますね。
井上:そうですね。イメージ通りに撮れました。
-写...
フロントマン鬼頭大晴の中性的で物静かなイメージの容姿と、曲に詰め込む熱量のギャップが半端ない名古屋発ロックトリオHalf time Old。 年1枚のペースでフルアルバムを出し続けて今作で3作目、”ようやく自分たちのやるべき事が見えてきた” と話す彼らのその経験値と、今リアルタイムで感じとる世の中への尺度、これまでの全てと今の感覚の全てをクロスさせた切り口で生み出した楽曲は、確かに過去作と比べても作曲スキルや歌...
SHAKALABBITSの活動休止から早くも1年近く。メインコンポーザーでもあったボーカルUquiとドラムMAHによる新プロジェクトがスタートすることが先日発表された。「ゼロからのスタートだけどゼロじゃない。」そう言い切った二人の目は先だけを見据えていた。初ライブを行うeggmanのフリーペーパーだからこそ実現した初インタビュー!
「あなたに出逢えたから」ここまでこれた。「あなたに出逢えたから」このアルバムが作れた。
その言葉の一つ一つに、今までにないほどの説得力があった。
今まさに大きな変途期を迎えているMAGIC OF LiFEの音霊と言霊が凝縮された、あなたに届けるための1枚です。
『「CHOSYOKU」をリリースした今だからこそかける曲があった』
新しいだけを追うわけではなく、今の感情をそのままに表現した新作「レモンパイ」がリリースされる。
彼らが思う今のリアルな感情をぐっと閉じ込めたこの1枚が出来上がるまでのストーリーを熱く語ってもらいました。
東京再起動を経てたどり着いた新境地。
「打開」の意識を超えた先にあったそれは、とても穏やかで懐かしく温かい感情。
新しい東京カランコロンの代名詞「わすれものグルービィ」について聞きました!
また非常に面白い素材がメジャーデビューを果たしました。独特な世界観を構築しつつもしっかりとしたポップ性を表現する19歳“山﨑彩音”。
この世界観はどうやって生まれてきたのかルーツを紐解くインタビュー。
ChelsyのVo,Gtを務めていたMIOが名前を美緒に変え、ソロプロジェクト“GIVE ME OW”を再スタートさせた。いきなりの4ヵ月連続リリース、レコ発イベント、そしてワンマンライブと一気にスタートダッシュをする彼女の確固たる想いとは。