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3/4に約2年ぶりとなるフルアルバム『VISION』をリリースするねごと。メンバー全員がバンド史上最高傑作と言うこの1枚はねごとというバンドの意志、熱意、表情などすべてが詰め込まれた最高傑作という言葉しか浮かばない作品となっている。バンドして明確なビジョンを持ち始めた彼女たちが見つめる先には一体なにが映っているのか。それを紐解くロングインタビュー。
CDセールス、ライブ動員が共に好調、人気アニメのタイアップを獲得するなど快進撃中のバンド、Czecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)。
そんな彼等の最新シングル「For You」は、バンドの紅一点・タカハシマイがキュートに唄い、サウンドはエレクトロを多様し、これでもかと思うほど「ドPOP」!
しかし、彼等は単なるエレクトロドリーミーポップバンドではない。このバンドはアナーキーイズムを心に秘めている。それ...
前途多難な自己啓発の延長線上。 フィジカルな戦の無い場所でも相対的に消えることのない心の痛みは今の日本で生きる人々が能面の様に平常な表情の内側でたっぷり詰め込んで墓場まで持っていく人生の産物。 解決策は人それぞれ見出しても苦しくない生き方なんてそう簡単に誰でも手に入れられるものでもない。 音楽家の中でも、自身の心の内を発信するボーカリストはそいういう類いの苦悩を描きながら、その解決の糸口を探す...
24歳で早くも活動6周年に突入する”小林太郎”。 若きロックの天才の”ロック”と”エレクトロ”の融合は、徹底的に極められた”新たなロック”を生み出す。
Draft Kingがあの往年の名曲「贈る言葉」を3/4にリリースすることが発表になり、リリースを記念し、初となるインタビューを行った。結成してから2年ほどで30回以上ライブを重ねてきたeggmanというライブハウスとDraft Kingの関係性の近さを垣間見ることができる和気あいあいとしたインタビューとなった。ここでしか見られない彼女たちの表情は必見!
透明度の高いガラス張りの部屋に差す、光の乱反射のような音像が創り出す音世界。 その無機質な清潔感の中に今回注がれたのは、対照的に人間じみたVo.羽深の心の内を綴る生身の言葉の羅列だ。 幻想の世界を創る方法論を以って表現する現実的な人の心の情景描写は、グレースケールに写る日常生活に彩度を与える癒しの力を持つ。
成人男性が一日に行うまばたきの平均回数が19,200回。 一日を着実に生きた事を証明するこの数字をアルバムタイトルとして命名、reading noteのメジャー第二段アルバム『19200』が出来上がった瞬間だ。 楽曲の大半を占めるのはマイナーコードが紡ぐ陰の世界。 それは実際に今の時代を生きる彼等が肌で感じ取ったこの世の理の一側面だ。 カラ元気を売りさばく産業音楽大国現代日本に現れ始めた、”裏を暴く系”音楽...
四つ打ち裏打ちのビートに絡めて競争と情報過密が生んだ現代日本で今を生きる歪みを唄う新星、Chapter lineの1st mini album。 初めて再生したのはいつかのまだ太陽が昇らない夜明け前 5:30AM。 半分眠気の中の脳内に流し込む全編皮肉の言葉とマイナーコードベースで構成された曲は、総じればなぜか至極ポジティブに背中を押すメッセージに昇華された、希望の歌に聴こえる。 暗闇と光の対比が人間そのものを描写するようなVo...
HEAD SPEAKER史上最高傑作と自信を持って言える1枚『ARDENT MOMENT』が2/4にリリースとなる。自主レーベルとなり、苦労を重ね紆余曲折がありながらも完成したこの作品にはタイトル通り「熱烈な瞬間」が詰め込まれており、彼女たちの強い意志が感じられる。7年近くこのバンドを見てきてますが今が一番熱い!必見のインタビュー。
“革新的”で”進歩的”な”Mrs. GREEN APPLE”初の全国リリース作品。
絵本のように繰りなされる6つのストーリーの中、
時に優しく、時に厳しく、時に真っ直ぐに、僕達へ言葉を投げかけてくる。
メインとなる音楽活動のほか、数々のテレビのバラエティ番組にも出演し、ますます支持層を拡大しつつあるR&Bシンガー:MIHIRO ~マイロ~。彼が今春リリースする6thアルバム「innerBOY」は、躍動感あふれる”TAIYO”をはじめ、持ち前の純真無垢な魅力がたっぷり詰まった意欲作に仕上がっている。またリリース後には、恒例となっている全国ツアーもスタンバイ。ワンパク心を引っさげた彼の新たなステージがいま、幕...
抑揚豊かな歌声で魅了してきた山口リサが、新たな決意を見せるべくニューアルバム「La Blanche」をリリース。移ろいゆく環境の中で制作されたという本作は、誰もが日々シェアする「愛」に焦点を当てた普遍性の高い楽曲が並び、彼女の強固なまでの信念をじかに感じ取ることが出来る。腕の立つアーティスト/クリエイターとのコラボレーションにも注目しつつ、本作完成までのいきさつをさっそくご覧頂こう。
九州は福岡をレペゼンする男性シンガー、J-DAD。R&Bシーン最大規模クラスのイベント「福岡R&B祭」や「SUNSET LIVE」といった西日本を代表する野外FESへの出演を重ね、かねてより愛や絆をモチーフに素朴な音楽を届けてきた彼が、自身初となる全国流通のアルバム作品「My Soul Days」を発表。どのような人生を歩み、また現在は音楽をどう見つめているのか、彼に話を聞いた。
「変わるべくして、変わった」
ちょっとずつ成長を重ねてきたSWANKY DANKが、
あらゆる逆境を乗り越えて、その勢いを増し7年ぶりとなるフルアルバムを世の中に投下する。
今までの経験や、新たな挑戦を含む全11曲。
「変わるべくして、変わった」4人の最高傑作「Magna Carta」ここに、完成。
クラシックと最新鋭、甘さと毒味を音楽、ファッション共に貫くオリジナリティーで、稀代のJ-POPアイコンとなった「ハナエ」の最新事情がぎゅっと詰まったニューシングル『神様の神様 / おとといおいで』。 自身の観点で切り込む本作の内側をご紹介。
奈良県出身、4人組ロックバンドKIDS。
最近なにかと流行っているロックとはまた違う、これぞ王道のロックという根っこをしっかり持っているバンドだ。1st Full ALBUMをリリースしてからは、既に約半年経っているけれど、それでも今の彼らに直接聞きたいことがたくさんあった。それだけ今作はロングセラー作品なのだ。KIDSらしさとはなにか?これからのKIDSについてメンバー4人にインタビューをした。
空間に属性を創るのが表現者の御技。 ひとつの意思で人を束ねるのも然り。 創造力で人を惹き付けて見せる自分なりの世界を、今押し広げ続ける音楽家、黒木渚のニューシングル『虎視眈々と淡々と』は重心低く地面を捉えた足から蹴り出して生まれる推進力を具現化したような躍動感。 歌詞には新しいアイディアと変わらない想いで削り出した最新の表現が露呈するバースが並ぶ。 前作で起こした革命を、施行する一途を綴った今...
各コンテストで優勝したりと話題になっているバンド「the quiet room(ザ・クワイエット・ルーム)」が、初の全国流通盤「Life is wonder」をリリース!その激しくも優しい、そして今しか書けない美しく儚い青い歌詞を持つ珠玉の6曲に込められたパワーが心に響く。その音楽の作詞作曲者であるボーカル・ギターの菊池遼に詳しく今回の作品の話しを聞いた。
2015年に結成10周年を迎えるFLiPがそのプロローグとなる東名阪ワンマンツアー「GOiNG TO THE 10YEARS~Prologue~」を行う。バンドとして一つの節目を迎えようとしている彼女たちの今を切り取った。
2013年12月に発売した『日々』がロングヒット中の吉田山田からシングルコレクション発売という嬉しいニュースが届いた。改めて彼らが素晴らしいユニットであることを実感させられる1枚となっている。デビュー5周年を迎えた今、なにを思いこの先になにを見ているのか。吉田山田をさまざまな角度から切り取ったロングインタビューをお届けします。