地元鹿児島での活動で独自の進化を辿り、周囲の音楽事情に振り回されず自身のアイディアに技巧を凝らして音楽の発明を繰り返してきた固有種。 ライブには動物的な熱量を、楽曲構成には高いIQを携えて6年、今全国へと活躍の場所を広げた”テスラは泣かない。”のフロントマン、村上 学が捉えるメジャー1st album 『TESLA doesn’t know how to cry.』。
狙いはバンドの表現をよりクリアにリスナーに届ける事のよ...
札幌在住の2gMONKEYZ(読み:ニグラムモンキーズ)から「MONKEY WORKS 2」というハッピーで、ポップで、でもエモくて、壮大で、なんだかよくわからないくらい盛りだくさんだけどスゲー良いアルバムが届いた。今作に込めた想い、そして11月にはZepp Sapporoでのワンマンという挑戦を控える彼らの気持ちを聞いてみた。2014年要注目バンド「ニグモン」を見逃すな!!
約1年ぶりのアルバムリリース。この1年で彼らは大きく成長した。前作[I and I]をリリースし、ツアーも回り、ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきた彼らの今作は、力強く、そして聴く人全員の心に寄り添うような曲たち。この作品が色々な人の手に届くのかと思うと心が弾む。そんな彼らに今作についてのインタビューを敢行した。
Droogからシングル「In A Ghost World」が届いた。ロックンロールを直球で提示し続ける彼らのサウンドはさらに磨きがかかり、彼らの成長をひしひしと感じた。ロックンロールってなに?という人にも是非聴いてほしい。きっとなにか感じるはず。そしてなにかを感じ取ったらライブに行って衝撃を受けてほしい。自分自身がそうだったように。
2013年 3 月に「良かったら聴いて下さい!」って前作 ” Get Started Toghether “を渡されて、東京に戻ってCDを聴いた。すんげーバンド見つけた!ってそのCDに書いてあるENTHメンバーの携帯番号に電話してツアーに来てもらった。そこから何度も酒を酌み交わすして、早く次の音源作れよってケツを叩いてるフリしながらしょーもないの作ったら” ぶっとばす “って酔っぱらって言ってたらしいです(笑)。今回...