結成からたった2年。既に「wrong city」のベスト盤と呼べる最高の音源が完成した。
結成当初から数々のアーティストのサポートで全国を飛び回り、その名を広げてきた彼等が世に叩き付けるのは、ラウド、パンク、エモなど様々なジャンルを吸収して消化した今作「LIFE AS A GHOST」。
こいつらを知るのは、もちろんリスナーのあなた次第であって、いつだって良いかもしれない。
でもこのCDを聴きながら想う。そのタイミングって...
様々な分野で活躍し、もはや一つのジャンルといっても過言ではないたむらぱんが6枚目となるニューアルバム「love and pain」をリリースする。彼女の作詞・作曲・編曲・アートワークセンス、それらすべてが詰まった今作は聴く人誰しものどこかに絶対突き刺さるであろうと確信させられる秀逸作。ぜひ一度聴いてみなさんにとっての『人間』を感じ取ってみてほしい。
HOWL BE QUIET。神奈川出身4人組バンド。
彼らと出会ってから3年が経った。この3年間で彼らは確実に音楽と向き合い、自分自身に向き合ってきた。そんな彼らから発信される音楽は、痛みを知っているからこそ、人間を知っているからこそ、こんなにも響き、そして時に切なく、時に温かい音楽を作り出せるのだ。
全楽曲、作詞作曲をボーカルの竹縄がつとめ、それを信頼し、4人で生み出すライブは圧巻だ。まずは、彼らの音楽を聴...
L to R : 鈴木政孝(Gt) / 平田勝久(Vo/Gt) / 平郡智章(Dr) / 中井真貴(Ba)
音色や綴られたことばを読み上げる、と小文字でか細く書かれた字面がバンドの世界観を代名する彼等の楽曲は、きちっと社会に組み込まれて不自由なく暮らしながらも虚無感を抱く現代人達がそれぞれの心の内を投影する姿見のようだ。 浮き世を俯瞰で眺める歌い手、平田勝久の情景描写はどこか憂いを帯びて浮遊するやわらかさと、中心部分にいつも残る意...
1月から10月まで10か月間連続配信シングルリリース企画を行ったHemenway。その企画と連動したeggmanで10か月連続ライブも11/2に行うワンマンライブで終了ということで、今月・来月と2か月連続でインタビューを慣行!まず今月は主に作詞・作曲を担当するギターのCharm (チャーム)とボーカル&ギターの Isaac (アイザック)に制作面での話を伺った。