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全く異なる物質を大胆に混ぜ合わせ”そこに鳴る”流に調理した、まさに『YAMINABE』の今作を2ヶ月に渡りたっぷり吟味してまいります!
食べ過ぎてお腹を壊さないように注意して下さい!
L→R 藤原美咲(Ba.Vo)/鈴木重厚(Gt.Vo.)/たけむらともひろ(Dr.)
1年を掛けて四季4部作で表現されてきた『A Place, Dark & Dark』がついにクライマックスを迎える。4枚目となる冬盤『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』のリリースを控え、本誌では2ヶ月に渡って掲載。今月号では自らセルフレビューという形で今までの3部作を振り返って頂きます。
“Poet-type.M”という芸術家がつくりだす”夜しかない街”を舞台にしたお伽噺(おとぎばなし)をどう...
内面の美しさや醜さ、
全てを救い”底なしの愛”を歌う。
「アンテナ」があなたに届きますように。
過剰なまでのハイブリッド感で、隙間の無い程に表現を積み重ねてゆく”ヒトリエ”の3rdシングル『ワンミーツハー』
いくつものアプローチで攻め上げて、全ての人の心をうつべく放たれた1曲は身体全身でその音を感じることができる。
たった”1人”でも音楽を表現する術を知る彼らが、あえてこの”4人”で音を出し、そして”ライブ”で音の表現を重ねてゆく事を選んだ”理由”...
ジョゼ
透明感あるサウンドが印象的、感傷の情景美を歌うバンド、ジョゼが魅せる別側面。 より人間味に寄った現実性の中で歌われる希望は、自らの経験値から得た直接的な説得力だ。 活動を経て携えた決意は歌詞へ、初めてプロデューサーを招き徹底して行ったサウンドワークは楽曲へ、それぞれ注ぎ込まれてバンドの新境地へ。 あるべき変革にこだわるジョゼの最新作品『YOUNGSTER』には、バンドの前傾姿勢そのものが伺える。
--------リリースおめでとうございます。
秋野:ありがとうございます。
--------このアルバムのイメージやきっかけはいつ頃からあったんですか?
秋野:今年の3月にツアーがあったんですが、そのツアーが始まる前の今年頭くらいにはありました。夏前にレコーディングをして冬にはアルバムを出そうという計画で。全国ツアー中だけどやろう!っていう(笑)
--------今回のアルバムの中で軸になるような曲はなんだったんです...
声と言葉がそのまま飛んでくる。
16才のロック魔女こと”山﨑彩音”
あなたはこの原石を無視できないはずだ。
ハイペースでリリースを重ねるココニカカルが4th Singleをリリース!
前回に引き続き、今回も、一つの言葉も漏れずに伝える為、セルフライターノーツでの掲載!
「心に架かる音楽を」
沖縄伊江島出身、18歳のシンガーソングライターAnly(アンリィ)。 海と山に囲まれ、情報社会とは疎遠な南の島で育った少女が実力で引き寄せた運命は、メジャーデビューでの全国展開、更には海を渡り英国・ロンドンでのスタジオセッションと、行動範囲や触れる音楽環境に大きな広がりを見せながら駆け上っていくシンデレラストーリー。 歌唱力には力強さが、歌声には透明感が宿る独特の魅力は、彼女自身の生い立ちに裏付けされ...
“SUPER BEAVER”、”sumika”が所属する新進気鋭のロックレーベル[NOiD]からまた新たな逸材が飛び出してきた。バラエティに富んだ楽曲、そして観る者を惹きつけるライブパフォーマンスで、全国流通CDリリース前にも関わらず各所で話題になっているそのバンドの名は”Amelie”。2016年大注目バンドになること間違いなしのバンドがついにベールを脱ぐ!!
キャッチーなサウンドとは裏腹に、強く真っ直ぐに言葉を歌う”Rhythmic Toy World”のニューシングル『輝きだす』
全ての人の中にあるドラマに”リズミック”らしくスポットライトを当てるよう照らしてゆく言葉と歌に、大きな感動と勇気をもらった
BARICANGが放つ最新盤!2nd Mini Album「same with you?」が堂々リリース!
誰しもが感じたことある想いをBRICANGが代弁した大胆な1枚!
その真意を語ってもらいました!
–思い当たる節が沢山ありました。あなたにもきっとあると思います。あなたの歌がここにあります–
若干20歳ながら、時代に流されない音楽を追求し着実に支持を集めてきた「赤色のグリッター」が本誌初登場!遂にリリースとなるファーストアルバムで”存在証明”を掲げる。
遂にASH DA HEROがメジャーシーンへ乗り込む!
この音楽との出会いを一瞬で必然に感じてしまうほどの圧倒的な説得力で、メジャーシーンに留まらず、人々へ叫び問いかけます!
謎の大型新人バンドとして大注目を集めた「Thinking Dogs」が2nd Single 「3 times」をリリースする!
今回はその2nd Singleのことはもちろん、メジャーデビュー当時の想いや、未来への展望を語ってもらいました。
彼等の好みを知る為のファン必見のコーナーも!
今年結成10周年を迎えた”SPYAIR”。
昨年の大きな困難を越えて、更に大きくなった彼らは、時に激しく、時に優しく、時に楽しく、時に熱く、その全てをSPYAIRらしく真っ直ぐに僕達に伝えてくれる。
夏に1万人単独野外ライブ「JUST LIKE THIS 2015」を大成功させ、年末にはついにアリーナツアーを開催する。
今作の『4』を聴いて、今回のインタビューを終えて、彼らのこれからの未来にすごくワクワクした。
SPYAIRは僕...
進んでは振り返って、また進む。 繰り返し来た道と今立つ場所を照合、間違っていない事を確かめて更に先へ。 時には用意された道を歩かず横の茂みへ飛び込んで、また再確認。 ずっと先に待っている情景をなんとなくイメージして、自分の嗅覚だけを頼りに進行方向を決めていく作業。 自分の中での自問自答、トライ&エラーで導く進路はミュージシャンにとって、初めは不安でも折れずに進めば何より確かで、己に誇れる指針と...
7月にメジャーデビューを果たし、瞬く間にその存在が全国に知られることになった井上苑子ちゃんからメジャーファーストシングル『だいすき。』が届いた。彼女の天真爛漫な笑顔とぴったりリンクするような、キラキラとしてポップな楽曲で、井上苑子という存在がさらに世の中に広まるのに十分なインパクトを持ち合わせている。
本格EDMアイドルグループ、Stereo Tokyoが本誌初登場!
STEREO JAPANからStereo Osakaが脱退・改名後、Stereo Tokyoとして初の単独リリース。サビのない、海外のEDMシーンを意識した楽曲はそのままに、ラップを取り入れるなど新たな一面も魅せたダブルA面シングル。
Stereo Tokyoの魅力はパーティー感のあるライブ。是非、体験してください!
ライブを意識したキャッチーなサウンドに、
深み、切れ味も更に磨きを掛け、
より繊細に、新たなBenthamを表現した3rd EP『OMG』。
今の音楽シーンの先を見て、そして音楽業界に新たな”種”を投じる今作はこの先の音楽シーンを大きく変えてゆくかも知れない。